こんな症状には漢方を

漢方は様々な症状に対応できますが、代表的なものを下記に記載いたしました。
症状の青い文字をクリックしてご覧ください。

すぐに風邪をひく、 風邪がなかなか治らない

一般的にお医者さんや薬局などでは対処療法と言って、現在の症状を抑えて体を楽にするという方法をとります。一方、漢方の風邪薬は、体を楽にすると同時に、体を温めたり、血行を良くしたり、体力をつけたりして、風邪そのものを治すように働きかけます。そのため、漢方の方が早く、スッキリ気持ちよく治る場合が多いのです。

風邪の漢方薬と言えば、葛根湯(カッコントウ)が有名ですよね?葛根湯は風邪の”引き始め” “寒気からくる風邪” には有効ですが、進行してしまった場合やタイプの違う風邪には効き目は期待できません。

風邪のタイプには、便秘になる人、下痢になる人、手に汗をかく人、手の甲が熱い人、手のヒラが熱い人、手が冷たい人などいろいろあります。もちろん、漢方の風邪対策は、葛根湯だけではありません。他にも参蘇飲・銀翹散・川弓茶調散・麻黄附子細辛湯など 、何種類もの風邪に効く漢方があります。その風邪の症状やどんなタイプの風邪かにより、処方する薬は異なります。

漢方の風邪対策は、葛根湯だけではありませんよ!

漢方一筋41年のまごの漢方では、症状やご年齢など患者さんのことをできるだけ詳しくお聞きし、その方の風邪に最適な漢方をお出ししております。

お電話 もしくはメールフォームからお気軽にご相談ください。

膝の痛み、腰痛

慢性的な膝の痛み、腰痛に悩まされている方はかなり多いのではないでしょうか。
湿気や冷え、腎機能の低下、ストレスや血流悪化などさまざまな原因が考えられます。
また、体重の増加や脚の筋肉の衰え、関節部の骨を守っている軟骨が減ったりということも考えられます。

漢方では体質と現在の症状で出す薬が異なります。痛みの緩和をするだけではありません。
こういった原因への対策も行います。

例えば、膝の痛みが筋肉の衰えによるものの場合は、筋肉や骨を強める働きを持つ、独活寄生丸(どっかつきせいがん)をおすすめしたりします。

独活寄生丸薬の効いている時だけ痛くなければ良いのではないですよね。

まごの漢方では、”原因を元から治す” ことをいつも念頭にご相談に対応することをモットーにしております。

アトピー性皮膚炎

乳幼児期に発症したのと成長してから発症したのでは原因、治し方が違う!

同じ母親から生まれた兄弟でもアトピー性皮膚炎になる子、ならない子が居ます。これは、身体の中、 臓腑の力、体力の力、免疫の力が兄弟でも違うからです。

特にアトピーは、内臓の、漢方で言うところの『脾』の力が足りない場合に発症します。簡単に言うと、消化機能に問題があるということです。タンパク質などが、完全に消化されず、アミノ酸にならず、気血肉にならず、不消化毒素として体内に吸収されてしまう。それが原因となります。

ですので、消化吸収をしっかり出来るようにしてやることが、アトピー性皮膚炎を治す、発症させないことにつながります。薬だけではなく、、食生活、生活習慣を考え直す必要も有ります。漢方は生活や体全体 を見て、漢方薬を出し生活養生を指導するので優れているといえます。

一方、成長してからのアトピー性皮膚炎は成長の過程で、個人が受けた、ストレスや食べた物の、陰陽のバランスなどによって、身体にようようの毒素が溜まります。それを、一つ一つ取り除く方法でアトピー性皮膚炎を治していく必要があります。

いずれにしましても、やはり早く対策することが望ましいです。まごの漢方でも、41年の間に多くのアトピー性皮膚炎の方を診てきました。まずは、ご相談ください。

すぐに疲れる 体がだるい

すぐ疲れるのは、先天後天という体力、正気の不足を盛り上げるといい !

すぐに体が疲れる、体がだるくなる という症状にお悩みではありませんか。はっきりと痛みや目に見える症状などがあるわけではないので、こういった場合、お医者さんにも相談しづらいですよね。

「なんだか具合が悪い、とにかく体調が優れない」と訴える方は増えてきています。

そんな時には漢方の出番です。

原因は、さまざま考えられます。

冷え性や虚弱体質、低血圧、更年期障害、自律神経失調症などがあります。

漢方はこうした症状の有力な治療法として大きな信頼を集めてきました。

漢方は、心、身体、年齢による変化、季節、生活習慣などをトータルな存在としてとらえ、個々の患者さんの症状を解消します。

目のかすみ

飲む目薬が有効です!

最近は、パソコンなどの使用することが多くなり、テレビの大型化など、目を酷使することが多い時代になりました。眼精疲労を訴える人も増えています。

あまり知られてないですが、実は、目の疲れ、かすみなどの症状は、腎虚(じんきょ)から起こると言われています。

更年期障害

のぼせて汗をかく人、眠れなかったり、メマイがしたり、更年期障害は不快な症状です。色々なつらい症状を訴えているにもかかわらず、病院では単に‘疲れ’や‘自律神失調症’などと扱われることが多いと聞きます。

検査に異常があらわれない場合には、西洋医学では対処が難しい問題があります。

年齢とホルモン。体のバランスが取れていない時に、色々な症状が出てくるのです。まずは、体調を整えましょう。

「早寝・早起き・朝ごはん・具沢山の味噌汁」 を心がけましょう!

朝日を浴びることがとても大事ですよ!

子宝相談 希望の扉を開きましょう!

「 漢方療法 子宝相談」ご相談ください!

不妊でお悩みの方に、子宝相談!

「子供が好きなのに妊娠できない」
「精子無力症と診断され、希望が無くなった」
「妊娠しても流産してしまう」

など深刻に悩んでいる夫婦は数多く見えます

「不妊治療で大切なこと」

●「正常な男女が結婚して、正常な夫婦生活を営んでいるにもかかわらず、2年以上たっても妊娠が認められない状態」を不妊と定義しています。現代では不妊の原因は男女の問題です。不妊治療は二人三脚で、最良の道を見つけることが大切です。

●現代、進歩の著しい人工授精(AIH)の妊娠率が10%以下、体外受精・胚移植(IVF-ET)や顕微授精(ICSI)などの高度生殖補助医療ですら、妊娠率が22%以下、出産率が15%というのが現状です。

「なぜでしょうか?」

●人工授精といっても、授精も受精直後から始まる受精卵の分裂・生長も、子宮内に到着して子宮膜に着床するのも「あなたの体の状態任せ」、高度生殖補助医療でも受精卵の分裂・生長から着床は「あなたのからだ任せ」なのです。妊娠体質にしないと人工授精や体外受精は、金銭的にも心身的にも大変なわりに負担になります。

●自然妊娠を目的とした漢方単独療法から、人工授精や高度生殖補助医療の基礎療法(妊娠体質を作る)まで、漢方の不妊に対する効果は大いに期待できるものです。

「漢方薬の役割」

:「卵胞の発育不全」(無排卵)があると言われたのですが漢方ではどう対応するのですか?

:「卵胞の発育不全」の原因は、気血不足(体の発育を助ける栄養を上手に吸収できていない)か、腎精不足(内分泌系の力が足りない)か、または両方のケースが多いです。したがって「腎」の「精」(生殖に必要な栄養物質)を補う生薬を使用したり、胃腸機能を元気にして消化・吸収・代謝・運搬能力を髙ことで「気血」(エネルギーや血液栄養)を増やす漢方薬を使用します。特に精と血の充実は卵胞を育てるうえでは欠かせません。つまり土壌を豊かにすることで「卵胞」の発育を助けるわけで、漢方薬の得意とするところです。

:体温表で、高温期の立ち上がりが遅かったり期間が短かったりするのですがどうすればよいのでしょうか?

:高温期が安定しないのは、黄体ホルモン不足(腎陽虚)です。これに対しては腎陽を髙める漢方薬を使います。植物性と動物性の生薬が有りますが、効き目が高いのは動物性生薬です。特に「鹿茸」(ろくじょう)という鹿の幼い角は非常に効果があります。これに気血を補うものを併せていくと自然と高温期が安定してきます。また毎日の飲食も体の温まるものを意識的に摂取するようにするといいです。

不妊に対す知識と理解をもって、希望の扉を開きましょう!

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